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東京都文京区小石川H様邸、大屋根上葺き工事・外壁塗装工事の施工完了。

施工数年後・点検時画像

bunkyouku_h
エリア

文京区小石川

塗料

ガイナ(外壁)

工期

2週間

大・工事概要

1 .大屋根上葺き工事
2.外壁塗装工事

少・中・工事概要

1.大屋根上葺き工事
2.外壁塗装工事
3.鉄部・雨樋塗装工事

道路占用許可

なし

道路使用許可

なし

警備員

なし

電線防護管

なし

概算工事金額事例

表示価格は税抜き
工事金額総額

200万円~250万円

※外壁・大屋根の材質、シーリングの有無、 建物の劣化状況により金額は異なります。
外壁塗装工事

50万円~80万円
50 ㎡~100 ㎡

大屋根上葺き工事

100万円~150万円
75 ㎡~80 ㎡

火災保険・補助金活用

あり

伊山 高司

1級施工管理技士補
スタッフコメント

ご契約時のエピソードと4年目点検時の感想

当現場は、東京都文京区小石川のH様のお宅の施工でした。

H様のお宅は、常日頃、弊社の作業車を複数台、駐車させていただいている月極の駐車場のご近隣にあるお宅で、日頃からよくご挨拶をさせていただいておりました。2017年春の時点で、新築時から30年~40年経過していました。外壁には複数のクラックがあり、大屋根の板金やスレート瓦には、浮きや欠損などがあり、外壁や大屋根の経年劣化は前から気になっていたとの事でした。

そして、H様のお宅は2階建てのお宅ですが、夏になると大屋根に1番近い最上階の2階が異常に暑くなり、日常の生活を快適に過ごせないという理由やお悩みも重なったため、弊社としてのベストなご提案として、外壁遮熱塗装・大屋根遮熱上葺き(カバー工法)工事をご提案させていただき、H様には、『外壁や大屋根の工事はやりたいと思っていたが、ただ塗装したりするのではなく、遮熱・断熱という付加価値があるのであれば、ぜひその提案で工事をしたい。』というH様のお言葉のもと、H様邸の外壁遮熱塗装・大屋根遮熱上葺き(カバー工法)が開始になりました。

外壁塗装は日進産業のガイナ、大屋根上葺き工事はIG工業のスーパーガルテクトフッ素で施工しました。弊社の定番の大屋根上葺き(カバー工法)工事のご提案では、IG工業のスーパガルテクトをご提案致しますが、H様のお宅においては、IG工業のスーパーガルテクトフッ素を使用したため、外壁塗装工事+大屋根上葺き(カバー工法)工事の組み合わせでの外装リフォーム工事においては、真の遮熱・断熱工事といえる内容でした。

その根拠として、外壁塗装に使用した塗料の日進産業のガイナは遮熱・断熱の塗料の中で、2017年の時点で当時、最もエビデンスに優れ、NO.1の性能と人気を誇っていましたし、大屋根上葺き(カバー工法)工事に使用した屋根建材のIG工業のスーパーガルテクトフッ素は、IG工業のスーパーガルテクトの機能を持ち合わせながら、遮熱性鋼板の表面に遮熱性フッ素樹脂塗料を採用しているため、スーパーガルテクトに比べると、さらに遮熱・断熱性に優れているためです。

また、H様のお宅のように外壁塗装+大屋根上葺き工事という組み合わせだけではなく、外壁金属サイディング上張り(カバー工法)工事+大屋根上葺き(カバー工法)という組み合わせの金属系建材のオール上張り(カバー工法)工事といえる外装リフォーム工事もあり、こちらが、真の遮熱・断熱工事の中では、最上級の効果を発揮しますが、塗装工事と比べると費用的にも高額であったり、同じ金属系建材の上張り(カバー工法)でも、外壁と大屋根では面積も異なります。(外壁と大屋根では、外壁の方が面積が多いため高額になる。)

また、そもそも外壁金属サイディング上張り(カバー工法)工事が必要になるほど、外壁の状態が劣化している場合が少ないため、外壁の遮熱・断熱だけを求めて外壁金属サイディング上張り(カバー工法)工事を選択するお客様は少ないといえます。そのため、一般的には、H様のお宅で行った、外壁塗装工事(日進産業のガイナ使用)+大屋根上葺き(カバー工法)工事(IG工業のスーパーガルテクトフッ素使用)は最上級クラスのベストなご提案となったと思います。

また、外壁塗装工事に日進産業のガイナを使用する上で、遮熱・断熱の効果を発揮することを目的とするのではなく、外壁のクラック防止のために、下塗りの塗膜を厚めに塗装したのもK様のお宅における工事のポイントでした。

お客様からは、『外装リフォーム工事の施工完了後には、遮熱・断熱の効果を早くも実感しています。』との有り難いお言葉をいただきました。

現在2021年秋の時点で約4年の月日が経過し、今回4年目点検となりましたが、大屋根には目立った変化もなく、外壁にはクラックは発生しておらず、美観的にも良好な状態を保っていました。今後の5年目の点検以降も、この良好な状態を保っていけることを願い、長期的な視点で住宅を守っていきたいと思います。