モノ作りが器用だった自慢の父親だった

父は日産の吉原工場に勤めながら
自宅の納屋で夜遅くまで
満州で培った板金技術で
内職をしていました

当時農家では籾殻の処分に困っていて
父は独自に開発した焼却器を作っていた

鉄板に10円玉位の穴を開け
板金で筒状にして
中に籾殻をいれて
燃焼効率を上げたものだった。