黎明期no.15 社長人生記のイラスト集

まとまった小遣いを初めて貰い、その日のうちに全額使い果たしてしまう 一ヵ月分の小遣五百円分をその日の内に吉原駅のプラモデル屋で扇風機の組み立ておもちゃを買ってしまい家に帰れず、夜になってから大野新田の家へ 兄と自転車に乗 …

黎明期no.14 社長人生記のイラスト集

地元のそれぞれの地区で工夫して演目を披露していた 静岡吉原市大野新田の公民館で娯楽の少ない当時は年に一度、地区毎に素人がみんなで演芸を真剣にやっていた 小さい私は、いまだに思い出すのはマドロス姿でなぜか拳銃を打ちまくって …

黎明期no.12 社長人生記のイラスト集

モノ作りが器用だった自慢の父親だった 父は日産の吉原工場に勤めながら自宅の納屋で夜遅くまで満州で培った板金技術で内職をしていました 当時農家では籾殻の処分に困っていて父は独自に開発した焼却器を作っていた 鉄板に10円玉位 …

黎明期no.9 社長人生記のイラスト集

幼児期に起きたトラブル、迷惑かけました(笑) 記憶にない出来事私がハイハイ歩きの赤ちゃんの時に、つけっぱなしのアイロンに左手の甲にふれてしまい、火傷となってしまった。ケロイド状の傷跡が残ってしまった。 静岡の家には掘りご …